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コーポレートアクセス 審査委員
※セカンドステージのみ。ファーストステージは、参画企業社員が審査を行います。
ポケットに全人類の叡智を持ち運んでいる諸君の時代が、本当に本当にやってきたんだよ。これまでの詰め込み教育なんかとはおさらばだ。本当に必要なのは、想像力と創造力なんだよ。

数年後、誰もが自分らしく生きられる社会をつくるのはあなたです。正解なんてどこにもありません。だからこそ正解のない問いを問い続け、他者と違う自分をつくりあげてください。「自分から 自分らしく 自分の言葉で語る」あなたに出会えることを楽しみにしています。

我が国の停滞の原因は、大人や社会を覆う同調圧力と正解主義。クエストカップに参加する皆さんには是非それを乗り越えて、打ち破ってください。心から期待していますし、私も覚悟をもって皆さんと向かい合いたいと思います。同時に、言葉を使い思考することは、過去の長い文化との対話の上に成立していますよね。いかに独創的な知識や思考であっても、過去の知的蓄積からのギフトでもあるという思いも共有できれば嬉しいです。

新教育課程への移行が象徴するように,今日の教育界のキーワードは、「探究」と「主体的な学び」です。正解のない問いに挑みつつ「世界」と向き合う。そして、それを自分ごとにして,自らの成長やキャリア形成につなげていく。こんな学びのモードは、クエストに取り組んできたみなさんにはすでにお馴染みのことですね。今年もまた、みなさんの探究と学びの集大成に魅せられることを期待しています。

全国の中高生が集まり、自分なりに捉えた課題や挑戦をプレゼンする。うーん、これだけで胸がドキドキ、踊りだしますね。今まで何回も審査に誘っていただき、でも日程があわず断念していたので、今回は何年分かまとめて盛り上がっていきたいと思います。みなさん、元気な顔を見せてください!

幸せについての研究によると、チャレンジする人は幸せであることが知られています。創造性を発揮し、生き生きと未来を創っていく様は美しい。みなさんが、思いっきりそんなチャレンジに挑む姿を、応援しています。日本の未来には閉塞感があるという人がいますが、そんなことはありません。生き生きと、みんなで明るい未来を創っていけばいいのです。簡単です。皆さんのクエストカップと、皆さんの未来を、心より応援しています!

企業からのミッションがいずれも「正解のない問い」であることに、ワクワクしました。これらに対し、自分ならではの答えを信じ突き進む力は、未来の皆さんの選択肢を大きく広げることになると思います。人間の未来を変えるのは、ここに集まる皆さんのような方です。「正解のない問い」を存分に楽しんでください!

すでに知っていること、その外側に答えはある。電光石火のひらめきを、深く見つめたその奥に答えがある。もうダメだと立ち尽くした、その壁の裏側に答えがある。だから、精一杯手を伸ばしてほしいんだ。そして見つけて欲しい、自分たちだけの答えを。
スモールスタート 審査委員

「事業」とは、世の中のどこかで誰かが抱えている「不」を解消することです。皆さんの身の回りにある「不」に気付き、「事業」によって解消して喜んでもらえるよう、知恵を絞ってください。皆さんが世の中をみる視界を広げ、その仕組みを知る上でおおいに力がつくことでしょう。考える力、調べる力、討議する力、案をまとめる力、総合力の勝負です。皆さんの案をお聴きできるのを楽しみにしています。

商品作りのポイントは、どんな欲求や困り事に応えたら使う人がすごく喜んでくれるのか?
身近な人を具体的にイメージし、その人の気持ちになりきることです。それをどんな商品・サービスで実現するのか?使いたくなる強い理由(魅力)は何か?等をとことん考えてください。皆さんの強みは、大人が陥りがちな過去の経験や常識に囚われず、自由で独創的な発想ができることです。ユニークなアイデアをとっても楽しみにしています!

初めまして!僕のビジネスの原体験は中学2年生のとき。遊戯王カードの転売からスタートしました。会社を起業したのは高校3年生。社長になって今年で10年目です。大金持ちではないけど、自分の好きなことでお金を稼ぎ、とても楽しく生きてます。皆さんの熱いプレゼンを楽しみにしています。プレゼンだけで終わらず、実際にビジネスとして始まるプランを評価したいと思ってます。

「クエストエデュケーション」を通じての皆さまの探求、学びを伺えるのを心から楽しみにしています。自分の心の動きや気づきを大切にして、ぜひ発表に臨んでください!
ブラックスワン賞 審査委員

自分が楽しいと感じること、ワクワクすること、「あったらいいな」と思うものは何ですか。まずはそれを発見してください。そして、その中から家族や友達、周囲の人も幸せにできるようなビジネスアイデアを探してみてください。問題が複雑に絡み合った社会において、解決すべき課題は沢山あります。だからこそ、自分のワクワクを大切にしてほしいと考えています。皆さんの自由で新しい感性に出会えることを楽しみにしています!

ビジュアルプログラミング言語「Scratch」を考案したMIT メディアラボの教授、ミッチェル・レズニック氏は、人類のもっとも偉大な発明は「幼稚園」であると語っています。この話は、創造性の原点が何であるか、どこにあるかを教えてくれます。「幼稚」なひらめきの中にこそ、真にクリエイティブな未来が含まれている、そんなプレゼンテーションを見たいと思います。
ロールモデル 審査委員

「◯◯さんは、学校にいきました。学校で6時間授業を受けて、友達とおしゃべりをした後、帰宅してご飯を食べました」。こんなふうに、ただ「できごと」をまとめたドキュメンタリーは、面白くありません。大事なのは、皆さんが主人公の物語をどういう「視点」から見て、何を感じたのか、です。思いっきり自由に、楽しみながら、主人公の物語を読み、感じてください。当日は、皆さんの魂のプレゼンを期待しています。
マイストーリー/ザ・ビジョン コメンテーター

「マイストーリー」すなわち自分の人生を語るのは、勇気がいりましたよね。良くぞ挑戦して下さいました。自己開示する能力は大事な力です。私は日本でも自分の意見を表明する、弱みを語るといったことがもっと楽になる国を目指して、公教育にプログラムを導入しています。世の中の変容のきっかけは、誰かが言い出しっぺになること。既にその一人である皆さまに敬意を表しつつ、お話を伺うのを楽しみにしています。頑張って下さい!
ソーシャルチェンジ/ソーシャルチェンジ・イングリッシュ
チェンジメーカー
この日までに沢山の出会いや準備や葛藤や緊張があって迎えるそんな1日だと思います。この1日の中でも沢山の出会いがあるでしょう。今までに経験したことないくらいの喜びや悔しさもあるかもしれません。見たことがない自分にも出会えることでしょう。そのすべての新しい出会いが皆さんの学びです。そんなまぶしいくらいの皆さんの学びを少しでも支えられたらと思います。是非一緒に楽しみましょう。
「正しいことより楽しいことを」。尊敬する知人の言葉です。社会課題の解決のために、正しいことばかりを言っても人は集まらず、解決はなかなか難しいのが現実です。みなさんは、楽しんでいますか?楽しさはきっと人に伝わり、誰かを動かす力になります。みなさんの探求の中に湧き上がったJOYを、ぜひ見せてください。一緒にこの地球を楽しみましょう!
答えのある問いに答えるよりも、新しい問いを見つけよう。100点が満点だとは限らない、何が満点かを考えよう。有名な山を登るより、必要な山を築き上げよう。
“楽しくなくっちゃボランティアじゃない!”これは私が主宰する海外協力活動のモットーです。森のように広がる大きな社会問題も、虫の視点で分けて根っこの原因を探っていくと解決策が見えてくるものです。その解決策にぜひ人をワクワクさせる楽しさを含ませてみて下さい。社会課題の解決に向けて、立場の違う人々が楽しく共創しながら社会を変えていける、そんな斬新なアイデアを高校生の皆様から期待しています。
毎年楽しみにしているクエストカップの季節が今年もやってきました。この日の為に、何十時間、何百時間と費してきた集大成となる日。想いを持った5万7000名のうち、選ばれた人だけが発表できる時間でもあります。そんな人たちの想いも背負って、自分たちの努力を全力でぶつけにきてもらえると嬉しいです。本当に楽しみにしています!
「ゴミをまたぐな」私の好きな言葉です。見て見ぬふりをする態度や見なかったことにしてやり過ごす心の習慣は、自分の未来への裏切りかもしれません。まだ人類が解決できていない課題が溢れるこの世界で、この時代に思春期を生きる皆さんに見えている「またいではならないゴミ」とは何か、その解決策に宿るJOYとは何か。皆さんの発表でそれを聞けることを楽しみにしています。ENJOY!
社会問題全体を見ると、圧倒されることもあると思いますし、力不足に感じることも多いと思いますが、常に「今できること」をモットーとして進み出したら、ほとんどのソーシャルチェンジをもたらした偉大な方々もそんなシンプルな一歩、「良くしたい」という純粋なおもいから生まれたアイディアからスタートしていることがわかると思います。
皆さんの発表もそんな一歩になることを期待して、ワクワクしております。
僕は幼いころから自分に自信を持てず、周りの目線を気にし、何事にも失敗しないよう無難な選択をしてきました。しかし、ひょんなことから働く人のメンタルヘルスを解決する会社の起業に関わることになります。それは正解がないことに真正面から取り組むことであり、何より自分自身と向き合うプロセスでした。このチャレンジは僕にたくさんの学びと成長をもたらしてくれ、少しずつですが「ありのままの自分であっていい」と自分を信頼できるようになりました。社会課題のタネは、外ではなく、自分の心の中にあります。クエストカップ当日、あなたの心の声を聞けることを楽しみにしています!
今の自分に「できること」を探すのもいいですが、案外できないことも多いものです。できないままだと、いつまでたってもアプローチできません。ですので、若い皆さんこそ、「やるべきこと」は何か?という視座から思考を立ち上げることが必要だと考えています。その視座でしかたどり着かない人、場所、課題があるからです。真に、誰一人取り残さないために何が必要か。是非真正面から向き合ってみてください。
私は25歳で起業しました。この年齢を皆様はどう感じられますか?当時、周りと比較して決して若くありませんでした。スマートフォンの誕生など、大きな産業構造の変革期には若い起業家が必ず台頭しています。コロナ禍、地政学リスクによる海外取引の変容など、まさに変革期である今、皆様のような若い世代の視点は社会にとって非常に重要な役割があります。独自の目線に立ったアウトプットを心から楽しみにしています!
私はアフリカでボランティアをしている時に医療が届いてない事を目の当たりにして、薬剤師として私が何が出来るのか?を考え、自分が動かなければと起業しました。
皆さまにもそれぞれに“心が動く出来事“があると思います。社会課題を自分で体感したりし、何か次の行動を起こすきっかけをここで探していくお手伝いを出来れば嬉しいです。
皆さまにお会い出来るのを楽しみにしています。
社会課題は日常に溢れる皆さんの小さな疑問や違和感から始まるものです。そしてその小さな疑問の解決に取り組むことは、"知らない誰か"の人生を気づかないうちにより良いものに変える可能性を秘めています。その顔も名前もまだ知らない誰かのことを想像し、考え抜いて、課題解決の糸口をぜひ仲間たちと一緒に見つけてみてください! 僕は今年も皆さんの本気をしっかり受け止めていきたいと思いますので、よろしくお願いします。