クエストカップ / Road to Cup

Road to Cup ~クエストカップ全国大会までの道のりをリポート~

2011年12月31日
by admin

企業からの応援メッセージ

各企業のみなさんから、クエストカップへ向けてのメッセージを頂きました。是非、先輩方のメッセージを心に留めて、最後の最後までプランを磨き上げて下さい!

 

・クレディセゾン 大門さん

「皆さんの今持っている“チカラ”を全て出しきって下さい!! ラストスパート!! 最後まであきらめず頑張って下さい☆」

 

・スカパーJSAT 太田さん、大津さん、杉原さん

「自分を信じて!仲間を信じて!今年こそ、スカパーチームの優勝を目指してラストスパートだ。頑張ってください。応援してます」

 

・大和ハウス工業 岩橋さん、小林さん、中島さん

「みなさん今一歩踏み込めたかな?チームみんなで悩み悩んだ結果、みんな大きく成長できたと思います。今回の取り組みを糧に世の中で活躍できる人になって下さい。お疲れ様でした」

 

・テーブルマーク 加藤さん、瀬藤さん、原山さん

「これまでいろいろなアイディアが出てきたと思います。クエストカップまでにますますブラッシュアップして、すごいプレゼンを楽しみにしています」

 

・日本経済新聞社 野間さん、渡辺さん

「みなさんの創造力と表現力に期待しています」

 

・森永製菓 須古さん、武藤さん

「チーム全員で考えて考えて、考えぬいてください!みなさんのチームでしかできない素敵な発表、楽しみにしています♪」

2011年11月25日
by admin

MC研修 報告レポート

クエストカップのファーストステージで各会場の進行役(MC)を務めてくれる大学生達。
彼らは、毎年、厳正なるオーディション経て、何度かの研修を体験し本番に臨みます。
今日は、11月23日に実施した第1回MC研修の様子をレポートします。

研修の参加者は9名の大学生。
この研修で最終メンバー7名に絞られます。

クエストカップで伝統的に大学生をMCとして起用するのは、大人が仕切るよりも
中高生に年齢の近い大学生が進行する方が、彼らにリラックスして発表してもらえるということと、
担当する大学生にとっても多くの学びと気付きの機会を提供するとためです。

だから、この研修のねらいは、単に話す技術だけでなく、話すときのこころ構えや姿勢、
そして、このクエストのプロジェクトをどのようにとらえて取り組むのか、その準備を整えてもらうことがとても大事です。

初回の研修講師は、舞台女優・声優であり、演劇教育の実践もされている小安展子さん。

東京・神田にて、朝から夕方まで、ほぼ1日をかけて実施しました。

初めは、緊張からか少しぎこちなかった大学生たちも、
さまざまなワークを経て、リラックスし、次第に一体感が生まれていきました。

実際に本番の原稿を使っての読み稽古では、楽しいムードに緊張感も加わり、
真剣なまなざしで原稿を何度も読み込み、線を引いたり、メモを書き込む大学生たちの姿が印象的でした。

参加者の中には、昨年度のクエストカップを経験している人もいて、
前回の自分の課題を明確に意識した上で、そこからさらに大きな成長を遂げていて、その向上心はさすがだと思いました。

また、今回初参加のメンバーも、フレッシュさと熱意を素直に表現していて、
全体にとっても、とても良い刺激になっていました。

小安先生は、一人ひとりに本番さながらに台本を読ませてチェックし、
それぞれのパーソナリティーが最大限生きるようにアドバイス。

「無理に上手に話そうとしすぎていて、違和感がある」

「もっと自分が楽なトーンで話してみたら?その方が自然で、親近感がもてるよ」

「情報を正確に伝えるのはもちろん大事だけれど、気持ちを伝えるのはまた違うから。」

柔らかさの中に鋭さがある講師の言葉を全員が真剣に聞いて頷いました。

最後の振り返りでは、「当日が楽しみになった」「クエストカップに臨む心構えができた」など、
大学生からも意欲的な言葉が多く聞かれ、彼らの中に着実に何かが芽生えたことを感じました。

一年間の学びの成果を、当日、力一杯に表現してくれる中高生。
そんな全国の中高生に「最高の1日にしてもらいたい」と彼ら大学生たちも本気で思っています。

2012年2月25日、そこに参加した生徒全員が最高に輝く1日となるように、
私たち事務局も頑張りたいと思います。

2011年10月24日
by admin

クエストカップ2012開催概要決定!

教育と探求社とクエストカップ実行委員会は、クエストカップ2012を以下の要領で開催することを決定しました。

・大会名称:  クエストカップ2012

・開催日時:  2011年2月25日(土) 10:00~17:45

・開催場所:  法政大学 市ヶ谷キャンパス                                 (東京都千代田区富士見2-17-1)

・主 催:    クエストカップ実行委員会/教育と探求社

・協 賛:    クレディセゾン/スカパーJSAT/大和ハウス工業/
          テーブルマーク/日本経済新聞社/森永製菓

・協 力:    一橋大学イノベーション研究センター
          法政大学キャリアデザイン学部

 ・クエストカップ公式HP: http://www.questcup.jp/2012/

先週、各校に向けてフライヤーを発送しました。今年も創造力溢れるみなさんのプレゼンテーションに出会えることを心から楽しみにしています。

 

2011年5月20日
by admin

企業からの「ミッション」撮影完了!

今年もいよいよ各企業から、インターンのみなさんに出されるミッションがかたまり、動画の収録を終えました。各社の先輩たちは、すこし緊張しながらも、一生懸命に、ミッションの背景やそのねらいについて、カメラの前で語ってくれました。

今年のミッションは全社共通で、「日本の未来をここからつくる」というフレーズからはじまります。この度の震災を踏まえて、これから10年、20年かかる日本の復興に、10代のみなさんと共に力をあわせて取り組んでいきたいという、企業からの本気のメッセージです。

インターンのみなさんがこれを受け止め、創造性溢れる骨太の提案をしてくれることを期待しています!

 

2011年5月9日
by admin

クエストカップ2011のムービーを公開!

教育と探求社は、2月26日(土)に開催されたクエストカップ2011全国大会のダイジェスト映像をムービーサイトで公開しました。全14分の映像は、教室での授業の様子を始め、当日のプレゼンテーションや各賞受賞の様子、大会後のインタビューなど盛りだくさんの内容です。是非、ご覧になってください。

2011年5月9日
by admin

クエストカップ2011フォトギャラリーを公開!

教育と探求社は、クエストカップ2011のフォトギャラリーをアップしました。ファーストステージ、セカンドステージと当日の生徒達の生き生きとした様子を見ることができます。

【クエストカップ2011 大会の様子】

http://www.questcup.jp/2011/photo/index.html

なお、この写真は、カメラのキタムラさんのご協力により、フォトブックサイトにて購入することができるようになりました。「大会の様子」画面下のバナーをクリックして、フォトブックサイトより、エデュカネットIDとパスワードを入力してください。写真購入画面に入ります。

 

 

2011年4月24日
by admin

クエストカップを振り返って~スカパーJSAT社内報より

クエストカップ2011に参加されたスカパーJSATのみなさんの生の声が、スカパーJSATの社内報で紹介されました。その一部をここで紹介させていただきます。

【副社長 仁藤雅夫さん】

Q.今年の全国大会の感想は?

ミッションが難しかった。高校生も中学生もあの壮大なミッションにみんな良くチャレンジしたと思う。6社の中で当社が一番難しかったのではないでしょうか。
具体的な商品がある企業は発想の着手はしやすいと思うが、当社は最初から難しい。でも構想の大きさなどは去年のミッションの出し方よりも今年の方があり、結果的に出てくる企画の大きさは今年の方があったと思う。そういう意味ではミッションの狙い通りにはなっていたよね。

Q.全国大会では惜しくもグランプリを逃しましたが?

他のチームはプレゼンがもの凄く上手だったり、またそこに重点を置いているものもあった。一方で当社のチームは他と全然違い最もプレゼンが地味だが、構成はしっかりしていた。最後までグランプリの候補としてあがっていたということを聞き、審査員はしっかり見ていると思いました。

今回はコカ・コーラがグランプリで、それでよかった。やはり伝えるということの重要性はある。面白く伝える、印象深く伝える、ある意味表現力というものも評価の一つですからね。ただ、スカパーJSATと凄く悩んだということを審査員が言ってくれたことが非常に価値があり、パフォーマンスだけでは評価してくれないというメッセージになったと思います。

Q.改めてクエストというプログラムについて思うこと、今後期待することは?

一つの会社を長く研究し、ミッションを考えてというのは、通常の授業にはない面白さがあると思う。普通の勉強の時は目立たない子が、凄く目立ったりするという話を以前聞き、生徒が得るものが大きいとすれば、非常に価値のあるプログラムだと思う。それなりに時間を要するプログラムなので、やはり学校側で相当意識がないと導入は難しいが、もっと広まって欲しいと思う。教育の問題は、何年後かに必ず国力に直接影響するので凄く重要だと思っていて、企業に何ができるか凄く考えないといけないと思う。最終的には自分たちに跳ね返ってくることだから。

当社から出すミッション(課題)は多チャンネル系が2年続き、次も多チャンネルだけど、衛星のことをやっても面白いと思う。衛星はもともと壮大で、最近は宇宙の話題も多い。いいタイミングだと思う。テーマが衛星までいくと逆に自由な発想が生まれやすいかもしれないと思います。

【マーケティング本部 本部長代行 江口覚郎さん】

クエストエデュケーション コーポレートアクセスコースで高校生と関わるようになって2年目。昨年は、高校生から辛辣な意見を聞かされスカパー!サービスの将来が心配になったものでした(笑)。そして、2年目も同じでした。

「テレビって必要なんですか?」、「スカパー!は有料でめんどくさい近寄りがたいサービス」と面と向かって教室で言われたら、正直、うちの社員たちは一体どういう反応をするのだろうと思いました。

パソコンと携帯とゲーム機を身近に持つ彼らには、もはやテレビというハードウェアすら必要ないし、「無料」の動画が観切れないほど溢れているのです。

そんな時代に我々が彼らに課したミッションは、「人と人とが楽しさでつながる革命的なスカパー!エンタテインメントサービスを提案せよ」でした。昨年のミッションが現実的だったので、高校生が社会人になって取り組むべき技術革新すら先取りしてもらおうという意欲的なミッションとしたつもりでした。しかし、その結果、彼らが考えたことは、「テレビが不要」、「有料より無料」ということだったのは、衝撃的でした。

まさに「無」から、ハリウッド映画にも勝るとも劣らない発想をし、ブレストを繰り返し、理論武装し、ステージで発表する高校生はとても頼もしいです。

こうした中学生・高校生が、早ければ5年後くらいには社会人になって会社に現れるのです。

全国大会でのグランプリは他社のチームに渡されました。スカパー!チームは審査員講評で昨年に続き「審査員が迷ったもうひとつの候補」として今年も紹介されました。審査員の大学教授や文部科学副大臣の方々からも評価は高かったのにとても残念でした。

全国大会で発表したチームに限らず、このプログラムに参加した全ての高校生・中学生がこの機会に社会の仕組みを知り、働くことの意味に触れ、自分達がどうして、何を勉強していきたいのかに気づくきっかけを得たはずです。当社が今後とも、こうしたプログラムに参加し、社会的責任を果たしていける企業であることを望みます。

 

【編成部長 国武慎也さん】

今年も数校にお邪魔しました。学校によっても、また学年によっても課題に取り組む姿は様々です。皆でワイワイ協力してやっているところも多いですが、メンバーのリーダー格の生徒が比較的自分で取り組むケース、はたまたパートを振り分けて、静かにコツコツと自分のパートをこなすケースなどがあります。

ただ共通していることは、決してやらされているという感じではないことだと思います。今回のミッションは少し高校生には難解だったかもしれませんが、彼ら彼女たちは、分からないなりに、そして苦しみながらも考えよう、答えを探そうという気持ちに溢れていたかと思います。

全ての学校に伺ったわけでもないですし、全体としてのミッションの達成度が高かったかと問われれば、そうでもなかったと思います。それでも、自分たちなりに、自分たちのやり方で、取り組む姿勢は、逆に勉強になりました。

昨年も感じましたが、このクエストを通じて、学校にお邪魔して手助けをしたり、教えたりしてますが、実は助けてもらったり、教えられているのは、自分自身なのかもしれないと思ってます。

普段の仕事では思い至らない、新鮮なそして初心に戻れるような瞬間を、このクエストを通じて

感じられたことに感謝しています。ありがとうございました。

 

【広報・IR部マネージャー 仲原基史さん】

学校訪問では、当社の事業を一生懸命に調べているチーム、企画段階に入り骨子をまとめているチーム、企画をプレゼン資料に落とし込んでいるチームと、何れも真剣にミッションに取り組んでいる学生達の姿がありました。

人と人とが楽しさで繋がり、そして革命的なエンターテイメント。

今回の当社からのミッションは決して易しい内容ではありませんでした。普段の生活で目にする単語ばかりですが、これらが一緒になり一文になってくると奥が深い。学生達は試行錯誤を重ねながらも、発想豊かな提案をしてくれました。

人間の脳をツールにした夢のある提案がいくつかあったことも若者らしい発想だったと思います。

全国大会のファーストステージでは7つのスカパーJSATチームがプレゼンテーションをしてくれました。緊張した表情ながらも、はっきりとした口調で自信を持ってプレゼンテーションをする学生達の姿がとても印象的でした。

一生懸命頑張る姿は何であっても見る側を引きつけます。今回もそれを学生達から学んだプログラムとなりました。

 

【事業戦略部長 新巻康彦さん】

今時の子たちがうちのサービスをどうとらえ、どんな発想をしてくれるのか、とても興味あり2年連続で見学させてもらいました。

堂々としたプレゼン(というかパフォーマンス?)や「よくもここまで飛躍するよな」というようなすっ飛んだ発想に感心したり、「プロジェクター携帯なんてものが世の中にあったんだ」とまじめに参考になったり、「やっぱりこの年代の子達にスカパー!というのは距離感があるのね」と痛感したり、「我が家の(同年代の)息子はこんな発表が果たしてできるのか」とふと振り返ったり、とにかくあっという間の2時間でした。また来年を楽しみにしています。

 

【お客様サービス部 杉原里衣さん】

「人と人が楽しさでつながる革命的な”スカパー!エンタテインメント・サービス”を提案せよ!」って、他のどの企業のミッションよりも難しかったと思います。(ちなみに、ワタシは「革命的」という単語のところで頭が固まりました)

参加した学生さんたちは、ネットで見たい番組を好きな時間に「無料」でみている世代です。コカコーラや無印良品などの身近な商品と違い、普段触れる機会が(少)ないスカパー!のサービスを企画することは、想像以上に難しかったはずです。

だから、、、、正直きっと説得力などない夢物語のような企画ばかりなのだろうなと思っていました。でも、脳波計測に関する最先端技術について、大学の先生に電話して調べていたり、最先端の携帯技術を使った新サービスを提案したりと、「夢」を形にするために丁寧なリサーチをしていました。プレゼンテーションも歌あり、寸劇あり、映像ありと、とてもユニークで、見る人の心をわしづかみにするパワーに満ちていて、「ナメていてごめんなさい」とすぐに心の中で謝りました。と、同時にこんな凄い子たちがあと5年後に新入社員として入ってくるかもしれないという現実に震え(怯え)ました(笑)来年こそは優勝を勝ち取らせてあげたいです!

 

【広報・IR部 森井淳子さん】

一言で言うと、10代のパワーの凄さを見せつけられ、ただただ感動し、活力を貰った気がします。

企業側が言うのもなんですが、彼らがチャレンジしているミッションは相当難しい。かなり漠然としたたった3行程度のミッションに、どうしたらこんな企画に辿り着くのだろうか?と。大人では思いも付かないような発想、展開など、驚かされ、こちらが教えられることも多くありました。

10代という若い時に、ゼロから自ら学び、考え、自分なりの答えを出すというプロセスを学ぶことがどれほど今後の人生に役立つか。こういった経験は財産だと思います。若い時にこういったことを経験できる環境下にあることをうらやましくも思いました。

そして、ある程度の覚悟はあったものの、まず衝撃だったこと。会社はもちろんのこと、スカパー!というサービスがいかに中・高生に知られていないか、興味の対象外ということです。私達が当たり前のように思っていたことは彼らにとっては普通に疑問。いざ質問されると、説明に意外と苦労したり。生徒が考える中で、答えを渡すのではなく、生徒自身が考えて答えに辿り着けるように、生徒の発想が広がるようなアドバイス、接する難しさも経験させて頂きました。日本の未来を担ってくれる若い世代のこれからに、協賛企業として少しでも役立てればよいと思いました。

2011年度のプログラムは既に始まっていますが、今年はどんな素晴らしい企画が提案されてくるのでしょうか。今から楽しみです。


<スカパーJSAT賞を受賞した“スカパー with 畑”のみなさんと記念撮影>

2011年4月11日
by admin

先生の声(2011アンケートより)

生徒たちが協力して精一杯力をしぼって工夫し、新しいアイデアを出しているところに感動しました。日本もまだまだいけると思いました。また、審査員の方がどの会場でも若者を育てたいという思いを持っている熱意も伝わり、丁寧に生徒たちの発表にコメントしているところが素晴らしかったです。

 

まさにアイデアは10チームあれば10通りあると、十人十色だと感じました。こういった創造的なアイデアから日本の未来を切り開いていくんだと思います。我々も教員として、いろいろなアイデアに対応できるよう日々精進しないとと思います。

 

この大会をきっかけに、一人ひとりが「自分だけの真理を追求し、魂(いのち)を吹き込む」ことの大切さ、わくわく感、そしてそのことが人生における本質であることをちょっとだけでも感じることができたと思います。それが一番の収穫です。勝ちよりも負けた方がずっと得るものは大きいです。彼らがこの経験をバネにして更に成長し、来年こそは感動の涙を流させてあげられるように教師としてサポートしていきたいと思います。

 

全国大会という場で発表できた生徒に、成功体験と自信を与えてくださってありがとうございます。

 

若い感性がそこかしこに感じられて新鮮でした。本当に実現するにはさまざまなハードルがあるでしょうが、ミッションに対して若い世代が真剣に取り組んだ成果には人に訴えかけるものがありました。

 

 

2011年4月11日
by admin

企業人の声(2011アンケートより)

十代の可能性・未来・熱意が“ビシビシ”と伝わってきました。

 

感動!!高校生の無限の可能性を感じ、とてもワクワクしました。プレゼン内容、プレゼン表現含め素晴らしい内容でした。このイベントの企画、目的、彼らの将来にワクワクさせてもらいました。本当に素晴らしい企画でした。

 

例年にも増して、熱のこもったプレゼンを楽しむことができました。企業について、環境について、生活について視野を大きく広げて考えている姿がたくさん見られたことが良かったし、今回のテーマである「その先」を見据えた学びがあったのだなあと感心させられました。

 

“若さ、エネルギッシュ、前向き
この学生たち、この思いをしっかり持って、社会にとって良い人材になるに違いありません。とても素晴らしかった。とてもワクワク期待しています。”

 

高校生の若い力に接し、私自身とても感動し、活力をもらいました。彼らが活躍できる場を企業、社会に創っていかなければという責任感を感じさせられる場でした。

 

 

2011年4月11日
by admin

保護者の声(2011アンケートより)

今日会場に来て中・高校生のパワーを感じました。大人でも子供でもない中間の子供たちのアイデア、発想はいつの時代も素晴らしいですね。夢や希望があることを感じさせてもらいました。この子達が大人になって、この体験が必ず役に立つことと思います。「この気持ちを忘れない大人になってほしい」と願います。

 

発想豊かな発表、堂々とした姿に感動しました。中・高のこの時期にとても貴重な体験をさせていただき嬉しく思っています。

 

やはり、“考え抜く力”“探求する力”というものは、生きていくうちでとても大切な事だと実感しております。

 

生徒達のすばらしい力に感動いたしました。そして何より生徒たち一人ひとりが通ってきた数多くの経験と感動が限りない可能性を引き出したと思っております。